ひふみ神示とは

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2015.10.15 | ひふみ(日月)神示とは






日本神話で天地創世の始めに出てくる神「国常立尊」(くにとこたちのみこと)を筆頭とする 高級神霊団からの神示を、神道研究家・画家である岡本天明氏が記した予言書です。

岡本天明氏

岡山県倉敷市に生まれた天明は、幼少の頃から霊感が強く、神霊の姿が視え声が聞こえたりしていたといいます。 また、若い頃から絵の才能を開花させ、天性の画家と呼ばれていました。

そして、神霊世界の巨人と言われる出口王仁三郎が率いていた大本教に大正9年(1920年)22歳の時に入信しました。

しかし、昭和10年(1935年)日本近代史上最大の政府による宗教弾圧となった第2次大本弾圧事件が発生し 幹部は逮捕され、教団施設は破壊、天明は大本教を離脱しました。
(その後、大本は無事に無罪を勝ち取ってます。) 大本事件について

大本を脱退後、神道研究家・画家として暮らしていました。

1944年(昭和19年)に千葉県印旛郡公津村台方(現・成田市台方)の麻賀多神社の末社である天之日津久神社を参拝した直後に 神社の社務所で『ひふみ神示』を自動書記しています。

それから、16年にわたって神の啓示を書き記し続け、『ひふみ神示』を完成させました。

ひふみ神示原文

ひふみ神示の原文

ほとんどが数字と記号で書かれており、難解さから当初は書記した岡本天明氏自身もほとんど読むことが出来ませんでした。 仲間の神典研究家の協力などで少しづつ解読が進み、天明亡き後も妻である岡本三典の努力により、今では一部を除きかなりの部分が解読されたと言われています。

しかし、一方では神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれている箇所もあり、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的です。

なお、日月神示の構成は本巻38巻と補巻1巻の計39巻あります。

ひふみ神示の主な内容

先ほども申しあげたように、この日月神示は世の中に起こることを予言してあります。 これから日本、世界に起こることも書かれています。この神示の中では、それを「世の立て替え立て直し」と表現おり、 その「世の立て替え立て直し」を、乗り越えるための心の在り方が書いてあります。

それでは、これまでに起こった予言を一部ご紹介します。

これまでの予言

ひふみ神示の一例として

上つ巻 第十一帖

東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。

(書記日、昭和19年6月19日)

このひふみ神示は、東京大空襲で、東京が焼け野原になり、建物が燃えてなくなってしまうということを予言しています。

実際に東京大空襲が始まったのが、昭和19年11月14日で、予言通りになりました。

警視庁調べ

・死亡:8万3793人
・負傷者:4万918人
・被災者:100万8005人
・被災家屋:26万8358戸

東京大空襲は、空襲では例がないほど多くの方が犠牲になり、史上最大規模の大量虐殺とされています。

松の巻 第七帖

偉い人皆俘虜(とりこ)となるぞ。夜明け近くなったぞ。夜明けたらなにもかもはっきりするぞ。夜明前は闇より暗いぞ慌てるでないぞ。

(書記日、昭和20年6月23日)

昭和20年には、間もなく戦争が終わるらしい事と軍事関係者を中心に指導者達が戦犯として逮捕収監されるらしい事がこの時点ではっきりと述べられています。 そして、この神示終戦時に自殺を思いとどまった軍人達の中にはこの記述を知っていた者もかなりの人数がいたと言われています。

これからおこる予言を一部ご紹介します。

これからの予言

記事を書いているのが、2015年11月になります。

これらのひふみ神示の予言は、2016年以降おこるであろう出来事です。

これからの予言に関する出来事をもっと詳しく知りたい方は

2016年以降の予言がひふみ神示には書いてあった!! を読んでください。

富士の巻 第三帖

メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて㋹の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。どこから何んなこと出来るか、臣民には分かるまいがな。

アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、ロシアなどの国の軍隊が日本に攻めて来るということが書かれています。

富士の巻 第19帖

神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震かみなりばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何とした事ぞと、口あいたまま何うすることも出来んことになるのぞ、四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて、這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ

「世の立て替え立て直し」が始まると、地震かみなりどころではない事がこの世の中に起こると書かれてます。

なぜ、「世の立て替え立て直し」が必要なのか疑問に思われた方もいらっしゃると思いますので 少し解説したいと思います。

なぜ「世の立て替え立て直し」が必要か?

上つ巻 第二帖

親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分らぬほどに、よう曇りなされたな、それでも神の国の臣民、天道人を殺さず、食べ物がなくなっても死にはせぬ、ほんのしばらくぞ。木の根でも食うて居れ。闇のあとには夜明け来る。

現代人は、身魂が穢れていて、鼠より悪いようです。穢れなく済んだ魂を持っていれば、3日先くらいの事はわかるということでしょう。

雨の巻 第十二帖

悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。

現代人は、悪神を善の神と崇め、あるいは神様や自然を敬うことを忘れてしまったため、世の中、人々を悪神に好きなようにコントロールされているということです。

水の巻第十二帖

建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。

悪神が暴れたい放題暴れて、めちゃくちゃな世の中になり、それにも気づかないほど多くの現代人の魂は穢れているようです。 そのため、世の元を創られた神々様がもう一度世の中に出てこられて、「世の立て替え立て直し」をされるということです。

確かに、世の中を見ていると、政治、世界の世情などだんだん悪くなるばかりで悪神に好き放題にされているとしか思えません。 さらに、自国の利益しか考えない国、自分の利益しか考えない人があまりにも多くなってきているように思われます。

人の魂は穢れ、それに気づかず、美しい大和魂をなくした日本人、一刻も早く現状の異常さに気付き、心を入れ替える必要があると思われます。

「世の立て替え立て直し」は、激しい穢れの魂の人は乗り越えることができないと神様はおっしゃっておられます。

それでは、「世の立て替え立て直し」を乗り切るためにはどうしたらよいか?

それは身魂(体と魂)を磨くことです。

身魂磨き

富士の巻 第十三帖

よくこの神示読んで呉れよ。よめばよむほど、身魂磨かれるぞ、 と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。

ひふみ神示を良く読むことで身魂は磨かれます。

黄金の巻 第67帖

身魂磨きとは善いと感じたこと直ちに行ふことぞ。

これは、わかりやすく直観でよいと思ったことを即実行することで、身魂は磨かれます。

天の巻 第十二帖

食い物大切に、家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、初めの行ざぞ

食べ物、身の回りの掃除をきちんとすることで、身魂は磨かれます。

ただし!!

碧玉の巻 第八帖

四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、神民の食物は五穀野菜の類であるぞ。

梅の巻 第十四帖

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。

四ツ足の動物を(豚、牛など)を食べると魂が穢れ、四ツ足の動物の様に自分の事(小我)しか考えない ようになるため、要注意です!!

まとめ

「世の立て替え立て直し」を乗り越えるために、一刻も早く改心し、身魂磨きに精進いたしましょう。

私も、まだまだ駆け出しなので、皆様と一緒に乗り越えられるように精進いたします!


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  • 竹内 みどり より:

    大変勉強になりました。
    子供たちにも伝えていきたいです。

    • takuji より:

      竹内様

      管理人でございます。
      コメントいただきありがとうございます。

      ぜひ、お子様にもお伝えください。

      現代は、末世ということもあり、神様のメッセージを多くの方に伝え
      気付かせるために、神様は多くのシャーマンを世に降ろされております。

      ひふみ神示は、難しいところが多々ございますが、他のサイトもご参考に
      されればより理解が深まると思います。

      ひふみともこさん
      http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/

      天杵万乃(あまきまの)
      http://konohanasakuya.blog.jp/

  • takuji より:

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