ひふみ神示はマクロビオティックを進めていた?

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2015.11.3 | 健康




ひふみ神示はマクロビオティックを進めていた?

ひふみ神示はマクロビオティックを進めていた?というタイトル通り、食に関する神示を集めてみました。

ひふみ神示では、魂をきれいにするために食事を正す必要があると、神様が説いておられ特に厳しくおっしゃっておられます。

特に肉を食べると、獣のようになり魂が穢れるから気を付けよと何度もおっしゃっておられます。

そういう意味においてもマクロビオティックと合致するところが多く、マクロビオティックこそ魂をきれいにする食事方法だと言えると思います。

肉類禁止

天つ巻

第05帖

 牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、猿は猿、虎は虎となるのざぞ。臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ、いよいよとなりて何でも喰べねばならぬやうになりたら虎は虎となるぞ、獣と神とが分れると申してあろがな、縁ある臣民に知らせておけよ、日本中に知らせておけよ、世界の臣民に知らせてやれよ、獣の喰ひ物くふ時には、一度 神に献げてからにせよ、神から頂けよ、さうすれば神の喰べ物となって、何たべても大じょうぶになるのぞ、何もかも神に献げてからと申してあることの道理よく分りたであろがな、神に献げきらぬと獣になるのぞ、神がするのではないぞ、自分がなるのぞと申してあることも、よく分ったであろがな、くどう申すぞ、八から九から十から百から千から万から何が出るか分らんから神に献げな生きて行けん様になるのざが、悪魔にみいられてゐる人間いよいよ気の毒出来るのざぞ

梅の巻

第十四帖

 日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ、日本人には肉類禁物ぢゃぞ。今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ、今度は共喰となるから、共喰ならんから、今から心鍛へて食物大切にせよ、食物おろがむ所へ食物集まるのぢゃぞ。

マクロビオティックでは、肉、魚を禁止していない点で少し違いがありますが、マクロビオティックをやり続けていくうちに肉が食べられなくなり 食べると、おなかを下してしまうとう記述も見受けられます。

マクロビオティックを極めていくと、細胞が変化し、そうなるのかもしれません。 あるいは、本来日本人の持つ霊性が取り戻され、体が肉を受け付けなくなるのかもしれないです。

腹八分の心得

五十黙示録

第十四帖

一升マスには一升入ると思ってゐるなれど、一升入れるとこぼれるのであるぞ、腹一杯食べてはならん、死に行く道ぞ、二分を先づ神にささげよ。流行病(はやりやまい)は邪霊集団のしわざ、今にわからん病、世界中の病はげしくなるぞ。

月光の巻

第二十五帖

食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。霊の栄養大切。

 病むことは神から白紙の手紙を頂いたのぢゃと知らしてあろう。心して読めよ。ありがたき神からの手紙ぞ。おろそかならん。 腹八分、二分は先づささげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ

ひふみ神示では、神様は、常に腹八分を進めておられます。

ここには載せてないのですが、食事回数に関する神示もあり、一日2度食べることを進められております。

咀嚼の心得

日の出の巻

第八帖

一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、四十七回噛んでから呑むのざぞ、これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。神に供へてから此の一二三の食べ方すれば何んな病でも治るのざぞ、皆の者に広く知らしてやれよ。心の病は一二三唱へる事に依りて治り、肉体の病は四十七回噛む事に依りて治るのざぞ、心も身も分け隔て無いのであるが会得る様に申して聞かしてゐるのざぞ、取り違い致すでないぞ。

ひふみ神示では、食べ物をよく噛むことも進めておられます。

神様に感謝を申し上げ、その後、47回噛み、48回目で飲み込むという食べ方をすることがいいとおっしゃっておられます。

まとめ

ひふみ神示に載っている食べ方をまとめると

・玄米菜食を中心とした食事
・1日2回食事をとる
・毎回腹八分にする
・神様に感謝をささげ頂く
・47回噛み、48回目で飲み込む

私は、たまに付き合いで肉を食べることがありますが、それ以外は上記の方法で食事をいただいております。 そういう意味ではマクロビオティックを実践していると言えると思います。

その結果、以前よりも体調が良くなり、頭も働くようになったと実感しております。

ぜひ皆様も、ひふみの食べ方を試してみてください。



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