ひふみ神示を読むだけで身体の病が治る、ひふみ祝詞で心の病も治る

2015.10.20 | 健康




ひふみ神示は病も治す

ひふみ神示では、病に関する神示が多く書かれています。ひふみ神示を読むだけで体の病が治る、ひふみ祝詞で心の病も治るとされています。
ここでは、それらの神示をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

話題は変わりますが、最近芸能界では、がんの話題が多いなと感じております。

先日女優の川島なお美さんが、がんでお亡くなりになられたという
ニュースがあったばかりです。

北斗さんもがんになられ先日退院されました。

その他に、つんくさん、俳優の井雅之さん、愛川欽也さん、林家木久扇さん
など、多くの方ががんにかかっています。

そこで、今回はひふみ神示に書いてある病気に関する病気に関する事柄を集めてみました。




病気に関する神示

冬の巻

腹八分の二分はささげよ。食物こそは神から、親から与へられたものであるぞ。神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。この判りきったこと、何故に判らんのぢゃ。ささげるからこそ頂けるのぢゃ。頂けたらささげると今の人民申してゐるが、それがウラハラと申すもの。衣類も家も土地も、みな神から頂いたのでないぞ。あづけられてゐるのであるぞ。人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。

月光の巻

病むことは神から白紙の手紙を頂いたのぢゃと知らしてあろう。心して読めよ。ありがたき神からの手紙ぞ。おろそかならん。
腹八分、二分は先づささげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ。

ひふみ神示では、食事を一日2回にし、その都度腹八分目にして、よく噛むみなさいとおっしゃっておられます。
腹八分目にすることで、病気が治るばかりか運も開けてくるとも書いてあります。

春の巻

何事に向っても先づ感謝せよ。ありがたいと思へ。始はマネごとでもよいぞ。結構と思へ。幸と思へ。そこに神の力 加はるぞ。道は感謝からぞ。不足申せば不足うつるぞ。心のままとくどう申してあろうが。病気でないと思へ。弥栄と思へ。病治るモト生れるぞ。キがもとぞ。何事くるとも何クソと思へ。神の力 加はるぞ。おそれはおそれ生むぞと申してあろうが。一聞いて十さとらねばならんぞ。

病も気(持ち)次第で治るということだでしょうか。
病でも神様からの白紙の手紙を頂いたと感謝し受け入れることで、病を治す気が生まれてくるのだと思います。

日の出の巻

病あるかないか、災難来るか来ないかは、手届くか届かないかで分ると申してあろがな。届くとは注(そそ)ぐ事ぞ、手首と息と腹の息と首の息と頭の息と足の息と胸の息と臍の息と脊首(せくび)の息と手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ、災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから克く合はしてみよ、合ってゐたら其日には災難無いのざぞ、殊に臍の息一番大切ざぞ、若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へよ、唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ、何んな難儀も災難も無くしてやるぞ、此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、大難小難にしてやるぞ、生命助けてやるぞ、此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、

脈を診て、合っていない場合は病か災難に見舞われるそうです。
特に大事なのが、胸の息と臍の息が合っていることが大事なようです。

もしも、合っていない場合は、一二三(ひふみ)祝詞を唱えると桃の神様(オホカムツミノカミ)が災難を無くし、病を治してくださいます。

富士の巻

この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そんな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺麗になるからぞ、洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、神は無理は言はんぞ、神の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。

ひふみ神示をよく読むことで、身魂が磨かれ病も消え去るということだと思います。

まとめ

病を治すためには、食生活を見直し、ひふみ神示を良く読み、ひふみ祝詞を読み上げることが大事だということです。

つまりそれは、身魂を磨くということにほかならないということだと思います。

[補足]ひふみ祝詞

ひふみ よいむなや    こともちろらね

しきる ゆゐ(い)つわぬ そをたはくめか

うおえ にさりへて    のますあせゑ(え)ほれ-け-

ひふみ祝詞は、神様の息3・5・7に区切って読んでださい。

 


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