ひふみ(日月)神示大本神論の日本雛形論から考えるフランステロ事件

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2015.11.18 | ひふみ(日月)神示とは




日本は世界の雛形

2015年世界ではテロや、大規模な自然災害が多発しております。

つい最近、フランステロ事件が11月13日に起り、大変多くの方が亡くなりました。
大変痛ましい結果となり、心よりご冥福をお祈りいたします。

ひふみ(日月)神示では、日本は世界の雛形となっており、世界で起こることは日本でも起こり、日本で起こることは、世界でも起こると言われています。

ひふみ(日月)神示をご存知の方であれば、ひふみ(日月)神示ととても関係の深い「大本教」の事はご存知だと思います。

ひふみ(日月)神示を、岡本天明氏に書かせた神様が、国之常立神(くにのとこたちのかみ)であり、 同じく「大本」の出口なお氏に帰神された神様も国之常立神(くにのとこたちのかみ)であります。

その大本でも、日本は世界の雛形であるという「日本雛形論」がございます。

日本雛形論とは何か、そして日本雛形論を持って考えると、今回起きたフランスは、日本のどこにあたるか、検証してみたいと思います。

日本雛形論とは

日本雛形論

日本雛形論は、大本の出口王仁三郎聖師が提唱した説として知られています。

日本は世界そのものと対応し、日本で起きることは世界で起き、世界で起こることは日本で起こるということです。それだけではなく、よく見ると日本と世界地図が良く似ていることに気が付きます。

次は、実際に日本地図と世界地図を見比べてみます。

日本地図と世界地図を比較

ひふみ神示大本神論の日本雛形論から考えるフランステロ

四国とオーストラリアなんてそっくりだと思いませんか?

北海道 = 北アメリカ
本州  = ユーラシア大陸
四国  = オーストラリア大陸
九州  = アフリカ大陸
台湾  = 南アメリカ

北海道と北アメリカは、歴史まで共通点があります。どちらも開拓者によって切り拓かれたという共通の歴史をもっているのです。 台湾と南アメリカというのは、台湾は日本の一部?と思うかもしれませんが、戦前は日本でした。

そして、今でも親日国として知られています。そういった意味では、いつか日本に復帰すると考えてもおかしくないかもしれません。 ただ、本州とユーラシア大陸はどのように似ているか、詳しく見ないとわからないかもしれないです。

次は、ユーラシア大陸と本州との共通点について見ていきます。

ユーラシア大陸と本州

ユーラシア大陸

出口王仁三郎聖師によれば、本州と対応関係にあるのはユーラシア大陸です。 世界地図を見る限り、ちょっと似たようには、見えませんが、ユーラシア大陸を左右に引き延ばしてみると。

カムチャツカ半島を右手で、スペイン、ポルトガルがあるイベリア半島を左手でもつようにして左右に長く引き延ばします。そうすると、カムチャツカ半島が青森県で、イベリア半島が山口県に見えるようになりました。

インドシナは房総半島と一致し、アラビア半島は紀伊半島そっくりです。カスピ海は、滋賀県にある琵琶湖にそっくりに見えますね。スカンジナビア半島は少し大きいですが、能登半島として見ることが出来ます。

その他にここには、載せることが出来なかったんですが、ヒマラヤ山脈の位置が富士山の位置と重なるということが言えます。

私も、今回調査して、こんなにも一致しているなんて思ってもいませんでした。

フランスは日本のどこと一致する?

それでは、先日テロが発生したフランスは、日本のどの位置にあるか検討してみたいと思います。

世界地図加工なし ユーラシア大陸

これらの地図を比較してみてみると、フランスは、日本でいうと紀伊半島の真上の位置にくるということがわかります。

紀伊半島の真上にある場所はというと「京都」になるのではないでしょうか。

京都とフランスの類似点を調べてみると、京都市とパリは姉妹都市を結んでいることがわかりました。

類似点
・伝統文化芸術の発信地
・歴史的重要性
・都市として古くから存在する
などがあげられます。

まさに、京都とフランスは類似した箇所がいくつかあるようです。

そして、フランス人の気質について調べてみると、自己主張が強く、よくしゃべり 思ったことを口にする人が多いそうです。

そういった意味では、日本でいう「関西人」に近い気質のようです。 ますます、同じ関西圏である京都との類似点が多いように思われます。

ここで、出口王仁三郎聖師が提唱している言葉が引っ掛かります。

それは、「世界で起こることは日本で起こる」です。

言葉のままとらえると、それは、フランスで起きたテロが日本で起こりうるということになると思います。 今の世相を考えると、日本でテロはないと言えないところが怖いところだと思います。

ただ、防ぐ方法はあります。

日本でテロを防ぐには

それは、テロの相手を殺してしまうのではなく

今日(こんにち)までの御教は、悪を殺せば善ばかり、輝く御代が来ると云ふ、これが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、この御教に人民は、すっかりだまされ悪殺す、ことが正しきことなりと、信ぜしことのおろかさよ

ひふみ(日月)神示全文

悪を殺せと願うこと自体が、悪の魂に支配されてしまっています。
それでは悪は滅亡せず、ますます増えていくばかりです。

憎しみが憎しみを産み、その結果さらに憎しみ、悲しみが世界中に広がるということになります。

そうではなく、ひふみ(日月)神示では、悪を憎むのではなく抱き参らすと表現されています。

抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。

ひふみ(日月)神示全文

すこし次元が違うかもしれませんが、子供がいたずらをして、もしけがをさせられたとしても、大人はやり返そうとは考えないと思います。 それと同じようにテロの犯人も、魂の上での赤ん坊なのかもしれません。そう考えると赤ん坊にやり返すという気持ちは起こらなくなると思います。

今すぐにそう思えるようになるというのは困難かもしれません。 しかし、私たちの霊性高き祖先であれば、きっとそう思うことができたのではないかと思います。

ひふみ(日月)神示では、私たちの祖先である、大和の時代には、非常に霊性が高く、その当時の言霊は、現代には比べものにならないくらい力があったとあります。

それは、死んだ人をも甦らせるほどの力があったそうです。

今は、古代ほどではないですが、我々が普段口にしている日本語という言葉には力があり、言霊が宿っています。 だからこそ、美しい言霊を使い、良い念を言霊にのせることによって、私たち自身、古代の大和人に近づくことができるのです。その美しき言霊で、この世を良くすることだってできます。

今の世界の自然災害やテロ、戦争は、日本を映す鏡です。

我々は、世界に目を向け、世界の出来事を他人事と思わず目を向け、日々自分自身にも、同じような、憎しみ、妬み、恨みなどがないか、汚い言葉を使ってないか反省する必要があります。

日々反省し気を付けて、美しい言霊を使うことを心がけましょう。

そうすれば、日本でのテロも防ぐことができ、世界の雛形である日本が良くなれば、世界もきっと良くなるはずです。 気付いた人から憎しみ、妬み、恨みを持たないように、そして美しい言霊を使うように実践していきましょう。私もがんばります!!


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