痛風予防に「白湯毒だし健康法」で食事を気にしなくてもよくなる!

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2015.10.22 | 健康




白湯毒だし健康法を実践

私自身、痛風になって2年程になりました。痛風で怖いのが発作です。
あの発作を経験した人なら、何とか痛風を治したい、痛風が治るなら何でも頑張ろう、と発作の時は思います。

そして、しばらくの間はプリンタ体を取らないように、食事に気を使っておられると思います。

しかし、発作が治りしばらくすると、それも忘れ結局元の食事にもどってしまい。
忘れたころに、あの辛い発作がでてしまいます。

私も、何度かその状況を繰り返してしまいました。

しかし、食事をあまり気にしたくないので、いい方法が無いかと思っていたところ「白湯毒だし健康法」の事を知りました。

白湯で体の中の毒をだし、体を温めることで、発作がでなくなるという効果があります。

何よりも、簡単でお金がかからない為、オススメです。

それでは、白湯毒だし健康法について解説していきます。

白湯毒だし健康法とは

白湯毒だし健康法とは、要するにインド伝統医学アーユルヴェーダに基づいた健康法です。

アーユルヴェーダについて簡単に解説いたします。

体は3つのドーシと呼ばれる3つの力からなるとされています。

・ヴァータ(風)
・ピッタ(火)
・カパ(水)

それぞれ、人には性質があり、そのバランスは異なります。 ドーシャは、食べ物・行動・環境に影響を受けて常に変化していきます。

それが、大食いやストレスなどによってドーシャを乱すことによって体のバランスが崩れ

こころ、からだの不調、病気を生み出すことになってしまうのです。

逆にいうと、ドーシャを整えることによって、健康を保てるとも言えるということになります。

その、バランスを整える作用があるのが、白湯になります。

白湯の毒だし効果について

特に、アーユルヴェーダでは、白湯は特別なものとされ、ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)の3要素がバランスよく整った飲み物とされて、白湯を飲むことが大事とされています。

私たちが、普段身体をきれいにする場合、水やお湯で洗い流します。 それと同じように、白湯によって内臓を洗い流す効果があります。

さらに、白湯の持つ熱の力で、代謝が高まり「胃」「十二指腸」「小腸」の働きが良くなります。

全身の代謝がよくなるので、足先や手先などの血行もよくなり、結果発作がでにくくなります

ストレスなどの多い人にもオススメ

人は、一生懸命努力をして、頑張って目標や仕事をしたりしています。 それは、本来の自分でない状態で、本来の自分になれば頑張らなくても自分の内面が穏やかで幸福感を感じるものです。

そして、本来の自分に戻ることで、何をやっても結果的にうまくいくようになります。

逆に言うと、頑張ってしまうのは、バランスが崩れているからだといえるということです。

白湯は、いつも頑張っているバランスが崩れがちな、現代人にあった飲み物といえるでしょう

それでは、白湯の作り方について説明いたします。

白湯の作り方

用意するもの

・やかん
・きれいな水(水道水でもOK)

1.やかんに水を入れ、強火にかける。同時に換気扇もまわす。
2.沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにする。大きな泡がブクブク立つ程度の火加減にする。
3.そのまま10~15分間、沸かし続ける。
4.少し冷やし、保温性の高いポットや水筒などに入れておく。

ちなみに、私は水筒に入れて持ち歩いています。

この白湯は、効果が非常に高く、ある一定量以上飲みすぎると逆効果になると 言われています。

飲み方にはちょっと注意が必要になります。

飲み方

1日に飲む量は、700~800ccまでにする。これ以上飲むと体に必要な成分まで流されて出て行ってしまいます。

1回、150cc程度とし、それを朝、昼、晩に分けて飲む。

もし、冷めてしまっても、もう一度火にかけるということはしないでください。 バランスが崩れてしまうそうです。

それとIHなどでは、火の要素が入らないため、なるべく避けてください。 ガスコンロが無い場合は、カセットコンロで沸かすのがいいと思います。

まとめと実践結果

2015年の9月中旬からこの白湯を飲んでいます。

今日は、11月11日(更新しました)なので約2か月経つことになります、

効果として、感じることは

・痛風の発作はでなくなった
・内臓がよく動く(ぐーぐーなる)
・便通が良くなった。
・お酒を飲んだ後、白湯を飲むと、二日酔いしない

尿酸値は、測っていないでまだわかりませんがしばらく続けていきます。

また、ある程度続いた時点で、体調の変化などを報告したいと思います。


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