誰でもできる!!運動ぜずに2か月で5キロ痩せる方法

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2015.11.6 | 健康




誰でもできる!!運動ぜずに2か月で5キロ痩せる方法

痩せたい、運動をこまめにすれば痩せるということはわかっている、、、
でも運動は面倒だし、

それでも痩せたいと思っている方のために、運動をせずに2か月で5キロ痩せた方法をご紹介いたします。

ちなみに私は、30代男性で身長170ちょいです。 けっして太っている体系ではなく、中肉中背に入るタイプだと思います。

そんな私が、運動しないでたった2か月で65キロ → 60キロ体重を落としました。

それも、大のお酒好きで、週に2度は結構な量を飲んでいます。 それでも、2か月で5キロ痩せることができました。

その方法をこれから解説いたします。

1.基礎代謝を上げる

まずは、基礎代謝を上げて、脂肪を燃焼しやすい体を作ることです。 そのためには、基礎代謝を上げ体温を上げる必要があります。

体が冷えている状態では、脂肪が燃焼しないわけです。

以前紹介した 痛風予防に「白湯毒だし健康法」で食事を気にしなくてもよくなる! を、実践すれば体温が上がり、なおかつ代謝がよくなるので、体の老廃物も出ていきます。

インド医学であるアーユルヴェーダによるしっかりとした根拠があるのですが、それは上記のリンクを参照し 読んでいただくとして、ここでは作り方と飲み方を載せておきます。

白湯の作り方

用意するもの

・やかん
・きれいな水(水道水でもOK)

1.やかんに水を入れ、強火にかける。同時に換気扇もまわす。
2.沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにする。大きな泡がブクブク立つ程度の火加減にする。
3.そのまま10~15分間、沸かし続ける。
4.少し冷やし、保温性の高いポットや水筒などに入れておく。

痛風予防に「白湯毒だし健康法」で食事を気にしなくてもよくなる!

白湯の飲み方

日に飲む量は、700~800ccまでにする。これ以上飲むと体に必要な成分まで流されて出て行ってしまいます。

1回、150cc程度とし、それを朝、昼、晩に分けて飲む。

もし、冷めてしまっても、もう一度火にかけるということはしないでください。

ガスで沸かすことが重要です。無い場合はカセットコンロで沸かしてください。
痛風予防に「白湯毒だし健康法」で食事を気にしなくてもよくなる!

白湯はおいしくないと、考えておられる方もいらっしゃると思います。 私も、本を読んで実践するまではそう思っていました。

でも、実際飲んでみると普段飲んでいる白湯よりおいしです。 おいしいので、苦にならず長く続けることができます。

2.朝食を食べない

1日3食食べることが体にいいとされていますが、けっして体にいいわけではありません。

タレントのタモリさんや福山さんビートたけしさんなどは、1日1食しかとっていません。

それでも、健康で若々しくテレビに出ておられます。

むしろ3食より1食の方が、健康にいいくらいだと思います。

半日断食はダイエット効果だけでなく頭・心・体すべて健康になる の記事にも書きましたが、1日3食にしてしまうと、常に消化にエネルギーを使っていて悪いところがあってもそこにエネルギーを使えなくなります。

1日2食が新陳代謝をアップさせる

昼ご飯を食べた後、眠くなった経験はみなさんおありだと思います。
消化にエネルギーを使ってしまって脳にエネルギーが行かなくなった結果 眠くなってしまうのです。

それと同じように、3食も食事をとってしまうと、常に消化にエネルギーを使っている状態になってしまいます。 体の疲れや悪いところの修復にまでエネルギーが行かなくなり、体の新陳代謝は悪くなってしまいます。

ちなみに、私が読んだ本によると、午前中は排せつの時間だそうで その時間に、食事をとってしまうと排せつに必要なエネルギーが消化に回ってしまい、しっかりと排せつが出来なくなってしうそうです。

その結果、新陳代謝が悪くなり、痩せにくく、太りやすくなってしまうのです。

だからこそ、朝は食べないで、しっかり排せつを行い、新陳代謝を良くすることが必要です。

朝食を食べた方が、しっかりと排せつできるのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。
私も最初はそう考えていました。

朝食を食べて排せつがしっかりとできるのは、食べたものが腸の中の排泄物・老廃物を押し出すからであって 朝食を食べるから胃腸の働きが良くなるため、排せつがしやすくなるのではないです。

最初は、朝食をとらないと排せつしづらいかもしれませんが、しっかりと白湯を飲むことで 問題なく排せつでき、新陳代謝も高まります。

3.よく噛んでたべる

よく噛んで食べることが大変重要です。

よく噛むことによって満腹中枢が刺激され少量でも満足するため、痩せやすくなります。 早食いの場合、満腹中枢が刺激される前にたくさん食べてしまうため、太りやすくなります。

意識して、よく噛むことで、たくさん食べることを防ぎ、運動しなくても痩せるようになります。

私の場合は、約50回ほど噛むようにしています。

4.白米を食べない

白米は、字のごとく「粕」です。玄米を白米にするのは非常にもったいなく、普段我々は、栄養が無いところを食べていることになります。

玄米は多くの栄養素がありかつ痩せる食べ物として知られています。

玄米の効果

・食物繊維が豊富
 便秘解消になり、水分を吸収して膨らむので満腹感が得られやすくなります。
 体の毒素を排出してくれます。
・ビタミンB1、B2が豊富
 糖質や脂質の代謝を助けることで知られています。

さらに女性には、うれしいビタミンB2やビタミンE、良質のたんぱく質が含まれていることで 美肌効果もあると言われています。

玄米は、あまりおいしくないなとお考えの方もいらっしゃると思います。 私も、普通の玄米ご飯はあまり好きではありません。 私がいつも食べているのが酵素玄米です。

酵素玄米

酵素は体の毒素を排出し、新陳代謝を高めてくれます。 そして、なんと言っても酵素玄米は通常の玄米よりおいしいです。

たいへんもちもちしていて白米よりおいしいかもしれません。

圧力なべで炊く必要がありますが、特殊な炊飯器で炊くことで、簡単にできて なんといっても大変おいしいです。

まとめ

痩せるために必要なことは4つです

1.基礎代謝を上げる
2.朝食を食べない
3.よく噛んでたべる
4.白米を食べない

どれも痩せるために効果があることです。

すべて実施すれば確実に運動ぜずに2か月で5キロ痩せることができますが、大変だと思われる方はこのうち一つだけ実施してみてもいいと思います。

試してみて、あまり効果がでなければそれに付け加えていけばいいと思います。

たとえば、朝食をたべないことから始め、それでもあまり効果が無いようであれば、よく噛むをやってみるなど足し算で考えていけば長く続けることが出来ると思います。

誰でもできることなので、ぜひ試してみてください!

発芽玄米炊飯器 なでしこ健康生活


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