2016年以降の予言がひふみ神示には書いてあった!!

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2017.05.6 | 予言




2016年以降の予言がひふみ神示には書いてあった!!

これからの世の中何がおこるか非常に興味がありますね!私も大変興味があります!!

私が、これまで読んだ本や、インターネットから得た知識を元にこれからの事についてお話していきます。

インターネットで「予言」について検索すれば、数多くのサイトがヒットします。未来から来た男として有名な「ジョン・タイター」、毎年予言を発表している「ジョセフ・ティテル」、歴史的登場人物で言えばあの「ヒトラー」や、日本では「聖徳太子」も予言者であったと言われています。

この中には、当っている「予言」もあれば当らなかった「予言」も数多く存在します。

「ヒトラー」は、ドイツの第2次世界大戦における敗戦も予言しており、それだけでなく人類の「終末」に関しても予言しています。その予言には、2039年には今のような「人」が存在せず、超人(神人)しか地球上には存在しなくなると語っています。「人」がいなくなるのは大災害や隕石によるものと語っています。

そして、「聖徳太子」も同様に「終末」の予言をしています。 「黒船から200年後クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう

「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことですが、富士山の噴火や隕石などいろいろ考えられるわけですが、それが具体的に何を示すかはわかりません。

「ヒトラー」と「聖徳太子」も同様に「終末」に関する予言をしており、そう言った点では、共通点があります。

さらに、この世を創られた神様からのメッセージである、ひふみ(日月)神示にも同様に 「終末」に関する予言が数多く含まれています。

ひふみ(日月)神示について知りたい方は
ひふみ神示とは

ひふみ(日月)神示には、「聖徳太子」の予言と同様の記述も見受けられます。

ひふみ(日月)神示には
国を八つに切って殺す悪の計画」と書かれています。
「聖徳太子」の予言でも、「親と七人の子供のように別れ」と書いてあり、それは、つまり日本が八つに分かれるということだと言えます。

今回は、ひふみ(日月)神示に書かれている、2016年以降に起る出来事をまとめてみました。

はじめに

ひふみ(日月)神示は、書かれている順に時系列がなく、いつ何が起こるかということは予測するしかないです。

今までに、3回ほど読んでいて、なんとなく時系列がわかってきました。

1.天の異変が起こり
2.北から攻めてくる
3.ロシア・連合軍による占領
4.さらなる天の異変が
5.富士山の噴火

この順で起こり、最後には富士山の爆発により、ロシア・連合軍は撤退していきます。
実際にひふみ(日月)神示を紹介しながら説明していきます。

天の異変

まずは天の異変に関するひふみ(日月)神示です。

宵の明星が東へ廻ってゐたら、愈々(いよいよ)だぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。
空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ。

ひふみ(日月)神示全文

宵の明星とは、西の空に明るく輝く金星のことで、それが東に回って来たときが、終わりの始まりだということです。

つまり、地軸が傾き、その結果宵の明星が東に見えるようになるということだと考えられます。

2016年以降で言えば、2016年9月から2017年3月が宵の明星が見える期間となっています。

地軸が傾くということは、おそらくそれなりの異変が地上にも起こると考えられます。

その結果多くの人が亡くなる可能性がでてきます。

次に紹介する、ひふみ(日月)神示では、「一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいた」と書かれており、 この異変により、多くの人が亡くなることが明示されてます。

さらに、災害だけではなく、更なる災難が日本に降りかかります。

北から

次は、北らか攻められるに関するひふみ(日月)神示です。

一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、小さいこと言ふのではないぞ、小さいことも何でもせなならんが、小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、よく気をつけて呉れよ。北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ

北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり

 おろしやにあがりておりた極悪の悪神、愈々神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北が愈々のキリギリざと申して執念(くどう)気つけてありた事近ふなりたぞ。

 あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶(かじ)も櫂(かい)さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神も手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出来て居らうがな、北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり

ひふみ(日月)神示全文

日本、そして世界に災害が起こっている最中に、北から攻めてくるということです。 なんの前触れもなく、突然攻めてくるので日本はパニックになり、どうしようもなくなります。

北からということは、北海道に上陸し、その後東北を通って南下していくということだと思います。

攻めてくる国は、はっきりとおろしあ(ロシア)と書かれています。
さらに、ロシアだけでなく、アメリカやイギリス、その他にも味方と思っていた国々が、見事に手のひらを反して 日本を攻め、やがて日本を占領してしまいます。

占領後は、日本が八つに分けられ、しばらく統治が続くということも暗示されてます。

さらに、ひふみ(日月)神示には、占領中の様子もかかれています。

ロシア・連合軍による占領

ロシア・連合軍による占領に関するひふみ(日月)神示です。

今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。女、子供の辛いことになるぞ。九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。みたま磨けよ。

夜半に嵐のどっと吹く、どうすることもなくなくに、手足縛られ縄付けて、神の御子等を連れ去られ、後には老人(としより)不具者(かたわ)のみ、女子供もひと時は、神の御子たる人々は、悉々暗い臭い屋に、暮さなならん時来るぞ、宮は潰され御文(みふみ)皆、火にかけられて灰となる、この世の終り近づきぬ。

ひふみ(日月)神示全文

こんなことは想像するだけで寒気がするのですが、多くの人が占領軍に捕えられ、あまりのひどさに牢獄で自殺する人や、女性、子供も大変な目に合うと書かれています。

そして、さらなる天の異変が起こります。

さらなる天の異変

さらなる天の異変に関するひふみ(日月)神示です。

天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし

ひふみ(日月)神示全文

太陽が四つ出てきて、光り輝く世の中になり、この世の終わりが近いことを知らせることになるようです。

富士山の噴火

富士山の噴火に関するひふみ(日月)神示です。

江戸に攻め寄せると申してあろがな。富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。

天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘(するがなだ)、富士を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。されど日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。夜明けの御用つとめかし。晴れたる富士のすがすがし。七月十四日、あめのひつくのかみ。

ひふみ(日月)神示全文

占領後、しばらくすると富士山をも、他国が乗っ取ろうとしたとき、ついに富士山が噴火し、噴火によって占領軍が撤退していくことも暗示されています。

では、これらの出来事がいつ起こるかについてですが、時節は非常に分かりづらく、わかってしまうとこの仕組みが 成就しないようになってしまうため、ひふみ(日月)神示の中では、ほぼ暗号に近い記述書かれています。

ヒントになるような神示も中には、ありますので、それを見ながら予測してみます。

いつごろ起こるか?

子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、世の立替へは水と火とざぞ

金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと 申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。

ひふみ(日月)神示全文

子(ネ)の歳真中にして前後十年ということは、一番近い子(ネ)の歳というのは、2020年、次が2032年になります。

そして、こんなこと起こらないのではと考えている人々に対し、神様は、「百年もつづけて嘘は云へんぞ」と神示でおっしゃっておられます。
ちなみに。ひふみ(日月)神示が書かれたのは1944年(昭和19年)であることを考えると、必ず、このどちらかの内にこと出来事が起こってしまうということになります。

ということは、子(ネ)の歳真中にして前後十年なので、早くて2016年~2025年、遅くて2028年~2037年の間にこのことが起こるのではないかと考えています。

ただ、終末と言っても人類が本当に滅亡するということではありません。
今のような強いものだけが生き残る、我良しの世界が崩壊するだけです。

これを乗り越えた後は、素晴らしい世の中が到来するということも、このひふみ(日月)神示には書かれています。
それらについては、次回書こうと思います。

大変な時代を迎える前に、身魂磨きをすることで、この大変な時も乗り越えられるとひふみ(日月)神示には、書いてあります。
そのためには、身魂磨きをする必要があります。ぜひ、身魂磨きをしてください!

身魂磨きについての説明は、ここです。
ひふみ神示とは

平成の時代にも、日月神示の霊団からお言葉をいただいている方がいらっしゃいます。
詳しくはこちらを参照ください。

【必読】日月神示の流れを正当に受け継ぐ方が書いた大日月地神示!

日月神示の続編が最近発売されましたその名も「大日月地神示」


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  • 愛知の熊五郎 より:

    日月神示の丸の中のチョンは愛国心(自分の国を守る心意気)ですね〜(^ ^)!トランプ大統領の登場で私はそう思います。別に皆さん全員が銃を持てと言って要る訳では無く。職場で教員なら教員として、サラリーマンならサラリーマンで、工場勤務なら製品製造時などやるべき事をやるだけです。それだけで皆さんが心を一つにすれば何でも乗り越えられると思います。大丈夫‍♂️。幕末から明治維新の時や終戦から復興時などを乗り越えた爺さんばーさんや親父やお袋も観てますよ(^ ^)。

  • たなべっち より:

    http://sinkaitifukuhara.blog.fc2.com/
    http://sinkaitifukuhara.web.fc2.com/index.html
    日月神示について、このサイトを見て頂きたいです。自分は納得できました。