「神からのメッセージ」には、ありがたいお言葉がつづられていた

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2017.05.24 | スピリチュアル




神からのメッセージ

現役の医師でもある、長田明子さんが全国各地を周った際に、神様からいただいたメッセージを綴った本をだされています。

「神からのメッセージ」

私も欲しいのですが、現在絶版で購入することはできません。

もう少し価格が下がったら購入しようと思います。

そのなかで、京都の真名井神社を訪れた際に神様からいただいたお言葉をご紹介します。

京都府天橋立 真名井神社(奥宮)にて<平成18年4月17日>

天之御中主神からのメッセージ

この地での祈り感謝申しあげます。天之御中主なります。明子殿、ご苦労でございました。

琉球より、美江殿から始まりし神業を そなた本土へ引継ぎ、この地にて本土へ無事引き継ぎ終わりました。

これより本土の御霊、光を受け継ぎ動き出すことでありましょう。そなたの働き感謝もうしあげます。

前世からの流れなど、やっと気づいて動き出したそなたを(神々もはらはら不安ながら見ておりましたが)K殿、藤井殿(仲間の)導きの中、本土へ繋ぎ終えられましたことを、うれしく思います。

 

日本国の人々よ、この地守りたまえ。日本に今生まれた人々よ、苦しき修行これからなれど、そなた方の魂は、一人ひとりの魂のすべての集大成。

最後の代表として一人ひとり決心して生まれてきました。そのことに気づいてください。

人間がいないほうがこの地球は存続できるのです。しかし、神々は神々の分御霊である人間を残してこの地球を存続したいと考えています。

はじめに光ありき。天之御中主とは光の始まりのことであります。すべての元の元の光からのメッセージであります。

次元が違うので、その光のイメージを そなたの言語にうまく訳することは不可能ですが、この思い波動として明子殿の撮る、写真と文字で伝えておきましょう。

光が宇宙をつくりました。宇宙の中で神の世がつくられた場所は他にもあります。

その場所(プレアデス星等)の応援を頂き、宇宙神、宇宙仲間の援助に守られながら地球の波動が上がるのを神々は待っています。

宇宙のはるか遠くに神がいるのではありません。人々一人ひとりの心の中に神がいるのです。一人ひとりの宇宙を大事にしてください。

自分自身に問いかけてください。最後の世直しの最終走者として生きられてきた一人ひとりの人間たちよ。

どうぞ、どうぞ、私の声を聞き取ってください。神は遠い遠い世界にいるのではありません。もっと身近なもの、神社の一部にいるのでもないのです。

一人ひとりの魂は神と繋がるスイッチを必ず持っています。

ミロクの世とは、神と人と(そして地球では地球の生命体が一つとなり)病もなく食べ物のかわりに光と水と空気をエネルギーとして生きていける。

霊界と現界は交信可能な世界のことであり、この世界はもう準備されており 今、生きている人間の改心によって実現されるのです、

改心とは神の存在に気づき、毎日感謝してくらし、それぞれの役割で地球を残すための祈りと行動をすることであります。

気づいたことから始めましょう。気づいただけで周りが(環境が)変化していきます。気がかわり、流れが変わっていきます。

(今のところ)残念ながらすべての人間を残すことはできません。しかし、改心した魂は存在していけます。

もし、すべての人間が改心すれば、もちろん魂の組み合わせをして(人数を調整して)ミロクの世のメンバーといたします。

神の慈愛を送り続けている今、人々よ神への愛を伝えてください。

死ぬのは恐くありません(もちろん自らの命を絶つのはいけません)。天命の死を楽しみに受け入れる心をもち、死ぬ前に感謝して、生きてきた時の罪を反省し、怨み、怒りを残さず、上へあがるのを受け入れていくだけでよいのです。

今回、無念の霊になった時はミロクの世には間に合いません。

どうぞ今生きている人間たちよ、気づいてください。光の元へ帰るこの輪廻のしくみを受け入れてください。

早くひきあげ、上から地球を見守る役目の者もおります。それは地球の浄化まにあわないからであります。

前世のカルマの重さにかかわらず(この前世のカルマは今回の人生、生きていく上で大きなことではありません)、今回の人生をどう生きたかで 気づいたその時から改心して生きていったかで魂の段階があがるのです。

日々の生活、お金、仕事に追われる生活、それはそれぞれの欲の中で作り出した苦しみなれば、それを変えるのは時間がかかるでありましょうが、今、生きている間に気づき、それぞれ修行として成し遂げてください。

人生は長さではありません。それぞれ魂のレベル違いますが、今回レベルをあげてミロクの世の住人となる最後のチャンスです。

ミロクの世で暮らす人間がまだまだ足りません。幽界で暮らす人間になってはいけません。

そのことに気づいてください。神々の思い、広大な宇宙の思いは、一瞬にして分御霊である人々の心に届いていること、ただ人間一人ひとりがキャッチするだけであることに気づいてください。

霊力とは病を治す奇跡だけに使うものではなく、ミロクの世づくりのよき波動を回すことに使うものです。

霊力を欲に使うのは邪のすること、その違いに人々もう気づいてください。

神の声はそれぞれの心の中で聞き取るものであること、それは「地球の危機に気づいて自分は何ができるか」と 考えた時に心の中で閃くもの。

人の「思い」と「神の声」の違いは簡単に見分けられます。 「神の声」は「それでよいですか」と心の中で問いかけてください。

「自分の思い」なのか「神の声」なのかと問いかける謙虚な気持ちをもちながら受け取ることから見分けることができるようになります。「謙虚」な気持ちから見分けることができます。

神人(神のメッセンジャー)は「心で聞き」謙虚な気持ちで問いかけ「審神(さにわ)」しています。

心に問いかけ欲が入れば修正しながらでよいのです。これも生きている人間の修行の一つでありますから。

この世に生まれて変わった最後のアンカー達、そなた方のめざめ、改心楽しみに待っておりますよ。

ミロクの世でまた会いましょう。

苦しい修行はこれから

皆様、こちらのメッセージを読んでどう受け止められましたか?

こちらの苦しい修行はこれからだけれど、最後の時を迎えるにあたって生まれてきた、代表的な魂だということが この本には書かれています。

ひふみ神示でも、大日月神示神から人へでも

ここに書かれているように、ミロクの世を迎える前には、非常に厳しい時を迎え、それを耐え忍んだ魂だけが、新たな世へ移り住むことができると言われています。

しかし、私たちはそれを承知でこの世に生まれてきた、魂の代表選手なんです。だからきっと乗り越えることができます。

そのミロクの世を一人でも多くの方と迎えることが出来るよう、しっかりと自分自身の浄化をしていきましょう!

この世には、自分の物は何一つありません。神様からお借りしている物ばかりです。それが分かれば、感謝の念は自然と湧いてきます。

この体でさえ、なにもしないでも勝手に生きてくれています。心臓も自分で動かそうと思って動かしているのではないはずですね。

すべては、お借りしている物なんです。

そう思えば、欲も手放すことができますね。

身近なことに感謝しながら、少しずつ浄化をしていきましょう!

身魂磨きについての説明は、ここです。
ひふみ神示とは

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